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会長あいさつ
こんにちは。
山形県弁護士会会長の山上 朗(やまかみ あきら)です。

平成23年度
山形県弁護士会会長
山上 朗(やまかみ あきら)
まず、3月11日の東日本大震災で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を心よりお祈りいたします。私たち山形県弁護士会も、無料電話相談や出張相談などの活動を通じて復興の支援に尽力してまいります。
さて、皆さんが「弁護士に相談してみよう」と思われるのはどんなときでしょうか。たぶん問題がこじれて「裁判」という段階になってはじめて弁護士に相談を…と考える方が大多数ではないでしょうか。
でも、そのような弁護士の使い方は、実はとてももったいない使い方なのです。
病気から健康をまもるには予防が一番大事です。病気になったときは早期発見・早期治療が大切です。同じように、社会的なトラブルも予防が何より大事ですし、もしトラブルに巻き込まれたら、早期に解決に向けた適切な対応が大切となります。こじらせてしまってからでは、その解決に、より多くの時間と費用が必要となりますし、十分な救済を受けられないこともあります。
どうか皆さん、何か気になることがあるときや、また、たとえば新しい取引先と取引をする際に少し不安があると言うときなどにも、気軽に弁護士に相談してみてください。現在、山形県弁護士会には79名の弁護士がおります。いずれも法律のプロフェッショナルです。きっとお役に立てるはずです。
私たち山形県弁護士会では、会館に法律相談センターを設けて法律相談をおこなっております。多重債務に関しても、平日、弁護士が当番制で毎日相談に応じております。ご希望により弁護士の紹介もおこなっておりますので、是非利用してみてください。
法律相談や弁護士会の活動についての詳しい内容は、それぞれのコーナーをご覧ください。
